about

about kojiro

「このまま世界に出せる…」

世界的に著名なフュージョンバンドである
CASIOPEA』黄金期のメンバーである
向谷実神保彰、両氏に
そのように評された『小次郎バンド』。

数奇な運命とメンバーチェンジを重ね
第四期としてここに再始動します。

kojiro band members

Ovationist (AG)|TK (ex.青龍武蔵)

小次郎の音楽プロデューサーでもある倉川知也
バンドでは『青龍武蔵』を
ステージネームとしていたTK

kojiroバンドでは『Ovation』以外の
ギターでの演奏は不可能である、と語り
アコースティックギタリスト ではなく、
自らを『Ovationist (オベーショニスト)』と呼ぶ。

Fretless Bass|志歩

20代からベースを始め、数ヶ月後に
スマッシュドライブ』へ加入。
バンド運営の中心を担うようになる。

第三期 kojiroバンド解散後、
新たな小次郎的音楽を模索していたTKに共感し
4期『kojiro』の前身となるバンドに参加。
同時にフレットレスベースへと転身する。

Drum – 真一 (ex.sin)

幼少期から「ドラムを叩きたい」という
願望を抱えながら周囲に抑圧され続け、
高校を期に爆発し音楽に明け暮れる。
若い頃から大人にまみれツアーなどで
メキメキと実力を付けるが
バンドメンバーとの折り合いが合わず
一度音楽活動から遠ざかる。
ようやく信用出来る友人が出来、
MellowFlow を立ち上げ活動を開始するが
「もっとラウドなサウンドもやりたい」
という想いからTKへ相談。
kojiro 再始動計画』を知り、合流する。

Guitar|誠 – Macoto

スマッシュドライブ』のギタリスト。
TKが血縁関係以上に人間的信頼を置く人物。

倉川と共に後期 Sweetest
中枢を担うだけでなく
スマッシュドライブで
渋谷公会堂ワンマンライヴを実現する。

オフステージでは温和な人柄だが
一度ステージに上がると猛虎のような
激しい威圧感を発する。